あそびや in Tumblr

Feb 03 2010

週刊朝日2月12日号 上杉隆~子供人質に女性秘書恫喝10時間~

小沢一郎VS検察の戦いが佳境に入っている。

検察は捜査対象を広げ、小沢後援会、接触した建設会社、秘書、

元秘書などしらみつぶしにあたっている。

衆議院議員で小沢の元秘書の石川知裕の捜査・逮捕もその流れの中に

ある。

その石川の拘留期限は2月4日に切れる。そのため、検察は別件だろうがなんだろうが、石川を留め、捜査の継続を画策しているという。

「もうめちゃくちゃですよ。何でもいいから見つけて来い、

 そんな感じです。

 上層部は相当焦っている。現場から不信の声も上がっています」

(検察「関係者」)

検察が小沢を追い詰めているという新聞・テレビの報道とは随分と違う。さらに

検察「関係者」の話を聞いてみよう。

「週刊朝日の記事に対しては本気で怒っています。懇談なんかでも

 「上杉のヤロウ、調子の乗りやがって、目にもの見せてやる」と

 半ば公然と話しているくらいですから。

 その報復が女性秘書に向かったんですよ

先週号で筆者は、石川が事情聴取の際に、検察から子育て中の

若い女性秘書をネタに恫喝を受けていた事実を書いた。http://bit.ly/bjZYXD

その号が発売された日、今度はその女性秘書が

「事情聴取」に呼ばれたという。翌日の鈴木宗男衆院議員のブログ

「ムネオ日記」にそれに該当すると思われる記述がある。

「さらに昨日は、石川事務所の女性秘書を午後1時から10時半まで

事情聴取している。

小さな子供がいるから早く帰してやってくれ、と言っても、

検察は帰さなかった。

まさに拷問的取り調べだ、と、弁護士は怒っていた」

弁護士も指摘する通り、それは事情聴取とは言い難い

卑劣極まるものだった。

「保育園に子供が残っています。お迎えだけは行かせてください。

 その後、また戻ってきます。せめて電話だけでも

入れさせてください。」

感情を抑えられずとりみだす母親、その前に

座る男はこう言い放つ。

「何言っちゃってんの。そんなに人生、

 甘くないでしょ」

もとより、小沢事務所の政治資金規正法違反の捜査で、

なぜ石川事務所の秘書を聴取する必要があるのか?

石川の秘書時代の仕事を他の事務所から3年ほど前に移ってきたばかりの新しい秘書が知る由もない。

あまりに無謀な検察の捜査。新聞・テレビが一切報じない、

その一部始終を

「関係者」の証言を基に再現しよう。

1月26日(火)の昼ごろ、石川事務所に「タミノ」と名乗る男から

電話があった。女性秘書に検察庁に来てほしいという。

女性秘書が「今日も押収品の返却ですか?」と確認すると、

タミノは

「そうです、あと、ちょっと確認したいことがあるので」と返した。

よく聞き取れなかったので、もう一度確認すると、

「返却です」と答えた。

女性秘書は、1月15日の石川逮捕以来2度(22日、25日)

検察庁から呼び出しを受け「押収品」の返却に応じている。

今回も同様の案件だと信じた女性秘書は、ランチバッグ一つで

検察庁に向かった。

霞が関から議員会館のある永田町からは一駅である。前日と同じように、コートも着ずに薄着で出かけた。ランチバッグの中には

千円札と小銭、ティッシュとハンカチ、携帯電話だけである。

検察庁に着くと前回までとは違う部屋に案内される。

するとそこには民野健治という検事が待っており、

いきなりこういい始めたのだ。

「被疑者として呼んだ。あなたには黙秘権があるので行使することが

 できる。それから~」

事情を把握できずパニックになった

女性秘書が、ほかの秘書か弁護士に

連絡したい旨を告げると、

民野健治はそれを無視して、

逆に、携帯電話の電源を切るように命じ、

目の前でスイッチをオフにさせたのだ。

それが昼の1時45分。だまし討ちの「監禁」はこうして始まった。

任意の事情聴取は、文字通り「任意」である。

よって、被疑者であろうが、参考人であろうが、当事者の同意が

必要なのは言うまでもない。

仮に、拒否しても、その場を立ち去っても問題はない。

拒否も国民の当然の権利である。

ところが今回「聴取」という

だまし討ち監禁は、そうした意向を問うこともなくスタートしている。

民野検事は、女性秘書に小沢と石川が共謀していたことを認めるよう

迫り続けた。だが、彼女がそんなことを知る由もない。

女性秘書は石川が小沢の秘書をやっているときは、

別の民主党議員事務所に勤めていたのだ。

しかも、当時は与野党に分かれており、自由党の石川秘書については

その存在すら知らなかった。

そんな彼女が、小沢事務所の会計事務のことを知るすべはない。

その旨を正確に述べると、検事は次のような言葉を並べるのだった。

「いいんだよ、何でもいいから認めれば

 いいんだよ」

「早く帰りたいなら、早く認めて楽になれよ」

「何で自分を守ろうとしないの。石川を

 かばってどうするの」

こうした言葉をさんざん浴びせられたが、知りようもない事柄を

語れるはずもない。

そこで黙っていると民野検事はこう言い放った。

「あんた、何も言わないのは愚の骨頂だよ」

取り調べ室では時刻もわからない。もうずいぶん時間も

経過したのだろう。

ふと見るとそれまでブラインドから差し込んでいた外の光が

暗くなっている。

3歳と5歳の子供が待っている保育園に迎えに行かなければならない。

夫でも誰でもいいから迎えに行かなければ、幼い子供たちも心配する

だろう。

取り調べ可視化 これじゃ無理だ

女性秘書は検事に対して、繰り返しお迎えの許可だけを懇願する。

一時的でもいい、必ず戻ってくる。せめて電話を入れさせてほしいと

哀願し続けたのだ。

そして、母親の子供を思う気持ちが昂ったその時、

検事の発した言葉が、先の

「何言っちゃってんの?そんなに人生、

 甘くないでしょ?」という

 台詞だったのだ

その言葉を聞いて、母親はパニック状態に

陥った。

手が震え出し、自然に涙がこぼれてくる。

ついには呼吸が荒くなり、過呼吸状態に

陥った。

飲み物を所望する。ご希望をどうぞ、と言われたので、

「お茶をください」と言った。すると民野検事は事務官を呼び、

庁内にあるローソンに買いに行かせた。事務官が戻ってきてお茶を

出すと同時に検事はこういったのだ。

「120円、払ってください」

一方、昼間に出かけた女性秘書の帰りがあまりに遅いため、

石川事務所のスタッフたちもさすがに心配になってきた。

ちょうどそのころ、検察庁から

一本の電話が入った。

「○○さん(女性秘書の名前)からの伝言です。

 今日は用事があるので事務所には帰らないとのことです」

と、男の声で名前も名乗らず、それだけ言うと一方的に切れたという。

日が暮れて数時間がたつ。

子供の迎えの時刻が迫ってからは

「せめて主人に電話をさせてほしい」「ダメだ」というやり取りの

繰り返しになる。

あの小沢一郎の事情聴取ですら、準備に準備を重ねて弁護士を連れ、

自らのホテルの部屋という条件で行われたのだ。しかも4時間半である。

一方、女性秘書の「監禁」時間はすでに

この時点で5時間を超えている。

だんだん思考能力も低下してきた、と、のちに弁護士にも語っている

この母親が何百回、同じ「哀願」を

繰り返したころだろう。

ようやく検事が

「じゃあ、旦那にだけは電話していい」と認めた。

検事の目の前で携帯のスイッチをオンにし、

画面に夫の電話番号を表示し、

それを見せながら発信ボタンを押した。

子供の迎えだけを頼んだ。

それから次に弁護士への通話をお願いし、しばらくして同じように

許可された。

弁護士が健治と「聴取」の中断を交渉し、午後10時45分、

事務所を出てから約10時間ぶりに

女性秘書は「監禁」から開放されたのだった。

結局、「押収品」は一つも

返してもらえなかった。

つまり、東京地検特捜部は、

最初からこの若い母親をだまして

「監禁」することが目的だったのだ!

2008年に最高検が出した

「検察における取り調べ適正確保方策に関する諸通達では、

長時間の取り調べ、休憩なしの聴取などを禁じている。

今回の「監禁」はこれに明白に違反している。

    

    しかし、最も卑劣なのは、

   こうした人権侵害を知っていて、

1文字も、1秒も報じない新聞・テレビの

記者クラブメディアだ。

とにかく検察などの国家権力があらゆる手段をもってしても

自己目的を達成しようとすることは、人類共通の歴史だ。

 

ところが、普通の民主主義国家では、そうした捜査当局の暴走に

歯止めをかけるためのジャーナリズムが存在する。

ただし、日本ではそれがない。

むしろ逆に、検察の暴走を、つまらない自らの立場を守るために、

見て見ぬふりをしているのが現状だ。

それは、何も知らないよりずっと性質が悪い。

先週号でもふれたとおり、石川事務所での一連の「違法」強制捜査は

記者クラブメディアの記者たちの目の前で行われたのだ。

さらに、懇談で女性秘書への事情聴取があったことも話題に上がっている

検察の捜査が卑劣だとしたら、

それを知っていて書かず、

無言で協力してきた新聞・テレビの

記者たちこそ卑怯だと言わざるを

得ないのではないか?

引用終了。

Jan 21 2010
不況が関係するのかどうなのか、新年になって面倒くさいことも起こる。
 昔、僕が原案構成とタイトルされている魔法少女ものが30周年だということで、舞台で実演のミュージカルになるそうである。
 けれど、タイトルは「鏡の国の少女」となって、そのミュージカルにはなんと原作者がいるのである。昔の魔法少女ものの制作会社(が改名した名前)になっている。で、もちろん僕はそのミュージカルの脚本を書いていない。
 主人公の名前は同じであり、キャラクターもそっくりであり、設定も似ていて、その主人公の30周年には違いない。
 その昔の魔法少女ものには原作者名はなかった。ただ、番外編などでは、僕が原作者と明記されているものもある。まぎらわしいものだから、年賀状やメールで問い合わせもあるので言うと、僕はそのミュージカルには関係していません。
 プロットを詳しくしたようなものがFAXされてきて、意見を聞かしてくれというので、少なくとも昔のものとは違いますといえば――どうすればいいと聞かれたので、どうしようもないけれど、あえて昔のものを意識するなら――と意見を言った。その後しばらくして聞いたら、脚本家が直しを受け入れないので、脚本のままやるそうである。
 つきましてはそのミュージカルの応援文を送れという。
 「鏡の国の少女」のミュージカルだったら30周年じゃなくて初演だろう。おまけに、こちらの意見も入れないで応援しろはないだろう。で、応援文を断ったら、生まれてから聞いたことのない悪態を言われた。
 もう面倒くさいから、権利問題など出るところに出てはっきりさせようかとも思うが、どうしてこう面倒くさがり屋の僕を面倒にまきこむのかなあ。
 これでもやんわり書いているんだけれど、ともかく僕はそのミュージカル上演自体には関係ありません。

Dec 15 2009
国家公務員は官庁という組織の中にいる人々であって、外にいる大臣やそのほかの国会議員が見えないものを見る事ができる人たちである。それはちょうど企業で言えば、現場の人たちは企業の役員よりもはるかに現場の問題点を認識しているのと同じである。従って、彼らしかできないコストの削減が可能になる。しかも現場の公務員たちは納税者である国民との接点である。彼らがどういう行動をとるかで、国民の政府に対する満足度が全く異なってくるのである。

+
しかしながら、日本政府が小渕内閣の時にIT化に多額の予算をつぎ込んだ時、その結果はどうであったろうか。IT革命が日本でも起こったという話は聞かない。問題はハードやソフトを入れる前に、現場で働く人々がシステム・エンジニアやその他の関係者や顧客も含め協働して、多部門間の重複事業の削減や、業務フローの簡素化などによって無駄を削減し業務をスリム化するなど、徹底的に業務を改善し、その後IT化して、初めて効力を発揮するのである。

Nov 20 2009

「むかしだったら貧乏人と金持ちの差というのは、
 汚いかキレイか、本物か偽物かぐらいだった。
 
 金持ちはキレイな洋服を着て、貧乏人は破けた服を着たり
 偽物ブランドを着ているくらいの…。

 ところがこれからは貧乏人は安物衣料や食料を買うことで
 病気や死ぬことになるんだろうね。
 これはとてもむごたらしい。
 時代が変化すると、なんだか予想もしない話が出てくるよ…」

(13 notes)

Nov 18 2009

■毛利館長は仕分け人を圧倒

新聞記事には「毛利館長も防戦一方」というように書かれていますが、まったくの間違いです。

毛利館長は開口一番、大きな声で財務省の指摘を圧倒し、あっという間に議論を自分のものにし、そのまま何も失わないばかりか、大きな果実まで持って帰りました。完勝です。

最初の論点は、財務省がしてきた「日本科学未来館は、大幅赤字」という指摘です。「国の事業に対して、赤字という概念を持ち込むこと自体が間違っている。国が小学校の経営に税金を投入することを赤字というわけがない!」と一刀両断です。実に気持ちがいい。返す刀で、「これは日本国の未来のためにやっている事業で、科学によって日本が未来を切りひらくことを示し、実現するための事業であって、未来への投資としてこれほど重要なものはない」と主張し、全員をそれだけで納得させました。

最新科学を投入した10億円規模の投資についても、「これをつくったおかげで世界中のVIPが来て、各国に報道された。パブリシティ効果だけで軽く改修している」と主張。さらに、入場者数の伸びのグラフを示して、「この不景気に、これだけの入場者数増と収入増をもたらしたのだから、実績は十分」と努力の大きさをアピール。仕分け人は刃が立たない圧倒的な論理展開でした。

ではなぜ、減額になったのか。実は実質的に減額にはなっていないのです。未来館の運営には、もうひとつ別の法人が下請けに入っているのですが、これがコスト増になっている上に、下請け法人の人事権が毛利館長にはなく、最適配置ができない。別法人があれば、その法人の役員報酬や管理コストが発生して、二重コストに成り、これがムダの温床になる。そこで、この二重構造を廃止、官庁直下に一括すれば、コストは削減でき、毛利館長はコントロール権を手に入れることができる。

実は、この二重構造の問題は3年前から毛利館長が文科省に訴えていたのに、変更できなかったのです。もともとは自民党政権が「民間に仕事を任せる」という方針をだし、その一環でまる投げされていた管理運営でした。結局、これがムダの温床になっていたことが明らかになり、今回、ここの是正を指摘して、減額、というのが仕分けの結論です。

仕分け人からは、「毛利館長にもっとたくさんの予算を預け、どんどん仕事をしてもらうべきだ」という意見も出るほどで、新聞報道とはだいぶニュアンスが違うのです。

実際、毛利館長の説明に対して、蓮舫議員からは「今回の仕分け作業ではじめて、本来聞きたい説明が聞けた」と絶賛していました。仕分け人は、その分野については必ずしも専門ではないので、きちんとした論理展開で説明されれば、突っ込みにくいのです。

知恵市場: (by paco)行政刷新会議、事業仕分けのメディアと実際の違い (via boosted) (via kazz7) (via 115) (via kml) (via hiasa)

毛利さんはガチ。

(via yamato) これはたまたまテレビで見た。テレビの編集のせいか、毛利館長の一方的勝利とも思えなかったが、言うべきことをしっかり言っているなと感心した。でも、この「仕分け」の派手なパフォーマンスで騒いで終わりでは意味がない。最終的にどうなるのかまで、きちんと見続けて、評価しないとダメだろうと思う。

(247 notes)

Nov 10 2009
某ショップは「A社とS社がフラッシュメモリ全般を大量に確保しているため、工場の生産が追いつかないという話を複数の代理店から聞きました。その影響で全体的に値上がり傾向にありますし、人気モデルが売り切れても再入荷までに時間がかかることがザラになっています。半年前も似たような状況になりましたし、我々としては、A社がからむとロクなことにならないという感じですよ」と話していた。

Nov 08 2009

インフルエンザ・ウィルスは脂質二重膜(細胞膜と同じね)に包まれているので、アルコールで破壊できる。バクテリアの細胞膜を破壊するのと同じ。したがって、インフルエンザ・ウィルスにはアルコール消毒が有効。ウィルスを「殺菌」するというのは、言葉としては間違っているが、効果としては間違っていない。

いっぽう、多くのウィルスは脂質二重膜ではなくタンパク質からなるカプシドに包まれているので、アルコールでは破壊されない。

だから、インフルエンザ・ウィルスの例をもって、「ウィルス対策にはアルコール消毒」などと考えてはだめ。
基本的にはアルコールは「殺菌」するものだと思う。それに対し、ウィルスは菌ではない。

(2 notes)

Nov 07 2009

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/05(木) 00:48:35 ID:Un/V1aQn0
iTunesが おきあがり
なかまに なりたそうに こちらをみている!
なかまに してあげますか?

┌───┐
│⇒はい│
│いいえ│
└───┘

iTunesが なかまに くわわった!
QuickTimeが なかまに くわわった!
Bonjour for Windowsが なかまに くわわった!
Apple Mobile Device Supportが なかまに くわわった!
Apple Software Updateが なかまに くわわった!
MobileMeが なかまに くわわった!
Apple Application Supportが なかまに くわわった!

Apple Software Updateが Safariを よびよせた!
Apple Software Updateが iPhoneソフトウェアを よびよせた!


:::::::::::.: .:. . ∧_∧ … .: ::::::::
:::::::: :.: . . /彡ミ゛ヽ;)ヽ、. ::: : ::
::::::: :.: . . / :::/:: ヽ、ヽ、i . .:: :.: :::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ヽ、_ノ ̄


111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/06(金) 13:45:41 ID:QJNuhtG+0
QuickTimeをアンインストールしますか?

┌───┐
│⇒はい│
│いいえ│
└───┘

しかしQuickTimeはまわりこんだ

(87 notes)

+

∞をpermalinkのシンボルにしているのは「無限だからpermanent」ということにいまさら気がついた

mitaimon:

otsune:

tumblrテーマ以外で無限大をpermalinkの印として使ってるblogを見かけなかったから分からなかった。

そなのか。よくある鎖でリンクを表すのに掛けてあるのかと思ってた。

(18 notes)

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